おむつのにおい対策|原因と効果的な捨て方を解説

息子が1歳を過ぎ、いろんな食材を食べるようになってから、うんちのにおいが一気に強くなりました。

燃えるゴミの日まで消臭袋に入れていても漂ってくるにおい😮‍💨 
蓋つきのゴミ箱に入れても、多少軽減はされましたがまだ臭う…。

「おむつの中のうんちをトイレに捨ててから処理する」方法も試しましたが、それでも取りきれないことがあります(感染性胃腸炎の時には手袋を着用し、しっかり手洗いを忘れずに)。

この記事では、におい問題を解決するために私が実際に試した方法と、その効果をご紹介します。

目次

  1. おむつのにおいの原因
  2. 試してみた消臭対策
  3. 一番効果があった方法

1. おむつのにおいの原因

おむつのにおいの主な原因は2つです。

  • アンモニア(尿)
  • 悪玉菌(便)

「まず正しい方法で捨てることが大切」とも言われていますが、離乳食が進んで食事の幅が広がると、においも一段と強くなっていきます。

2. 試してみた消臭対策

新聞紙で包む

新聞紙のインクにはにおいを吸着する効果があるカーボン(炭)が含まれています。においを含んだ空気がインク中のカーボンに引きつけられ、周囲に臭いが漏れるのを防いでくれます。

新聞紙がなくなってしまったので、急遽生協のカタログで代用してみたところ、再びにおいがするように…。インクの消臭効果は新聞紙特有のもので、代用品はあまり効果がないようです。

コーヒーの粉・お茶の葉を使う

コーヒーの粉やお茶の葉にも消臭効果があります。週末にドリップしたコーヒーの粉を乾燥させて試してみました!

紙おむつ処理ポットを使う

蓋つきゴミ箱から紙おむつ処理ポットに変えたところ、においがほとんどしなくなりました。専用の処理ポットは密閉性が高く、においが外に漏れにくい構造になっています。

3. 一番効果があった方法

いろいろ試した結果、「コーヒーの粉をおむつにふりかけて丸め、新聞紙でくるむ」のが一番消臭効果がありました。

手順

  1. コーヒーの粉(乾燥させたもの)をおむつにふりかける
  2. 使用済みおむつを丸める
  3. 新聞紙でしっかりくるむ
  4. 紙おむつ処理ポットへ
コーヒーの粉をおむつにふりかけて新聞紙でくるむ手順のイラスト

コストもほぼかからず、手軽にできるのでおすすめです。ぜひお試しください!

まとめ

方法効果コスト
新聞紙で包むほぼ無料
コーヒーの粉低い
紙おむつ処理ポット本体代が必要
コーヒー粉+新聞紙◎◎ほぼ無料

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moana

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